個人向け国債は中期国債ファンドなどが有名で直近の実績は0.007%程度です。
国債以外にも、国内の債権を中心に運用している投資信託と比較して確実に今は有利です。
個人向け国債の価格が市場で暴落したとしたら、市場で国債を売り買いしている投資信託
の基準価格は大きく下がります。
個人向け国債そのものを買った個人は、いつでも国債を「額面で」国が買い取ってくれる
ことになっているので市場での暴落は気にする必要がありません。
個人向け国債の話はテレビでもよく出ますし結構話題になっているのでしょう。
投資信託と国債の最大の違いは国債の価格が暴落したときではないでしょうか。



